受託試験案内(学外利用)

学外利用案内

産学官金連携機構設備共用部門では「学外向け施設利用制度」により、企業、研究機関等から成果非公開型の受託試験依頼を受け付けています。
本部門では発足以来20年に渡る技術蓄積と技術開発に基づいた先端計測分析技術を保有しており、研究開発や問題点解決に有効に役立てていただくため、学外から広く受託試験をご利用いただいています。
受託試験を通じて発生した更なるニーズ・新たなニーズへの対応は、ご希望に応じて全学の協力を得て対応します。(学術指導・共同研究・受託研究)

受託試験手続き

お問い合わせ
1.お問い合わせ

【専用フォーム】よりお問い合わせください。
フォーム中ほどの「今後の連携希望」より、「受託試験」をチェックしてください。国立大学・研究機関等の方は「資本金」欄は「3億円以下」を選択してください。

事前打ち合わせ
2.事前打ち合わせ

コーディネーター・担当教職員と、測定試料・測定内容・測定方法などを詳細に打合せ、「受託試験料金」のお見積りと測定予定日を決定いたします。
*「見積書」の発行につきましてはお問合せ下さい。

試験
3.利用申請

担当者より、受託試験手続き関係書類を送信いたします。
まず、「受託試験取扱規程」にご同意頂きますようお願いいたします。
「受託試験依頼書」および「受託試験に係る試験料の後納に関する申出書」に必要事項をご記入、ご捺印の上、弊学産学官金連携機構まで送付いただきます。(料金の前納も可能です。)

4.学内審査

弊学内で審査を行い、承諾の場合には「受託試験承諾書」および「請求書」を発行いたします。これらの発行は「受託試験依頼書」を受領後約1週間後の発送となります。

5.試験開始

承諾後、試験を開始いたします。利用装置によっては、立会い測定も可能です(当方よりお願いすることもあります)。
*原則として、装置・機器の操作は弊学スタッフが行い、依頼者様が操作することはできません。

6.試験終了

試験完了後に「受託試験結果通知書」を送付いたします。「受託試験結果通知書」は納品書代わりとして発行いたします。後納の場合、料金の納入期限は回答希望期限日の翌月末となります。

受託試験料金

※ナノテクプラットフォーム事業についてのお問い合わせは専用ホームページよりお願いいたします。

上記受託試験料金には、消費税および管理経費が含まれています。
基本料金には各装置ごとの基本測定時間が含まれています。基本測定時間を超えるご依頼の場合、追加料金が発生します。

上記受託試験料金には、消費税が含まれています。
料金の30%を管理経費として加算の上で請求させて頂きます。

アクセスマップ

産学官金連携機構設備共用部門管理室および測定室の多くは、22号館に御座います。

設備共用部門各室配置図

名古屋工業大学構内図