新共用プロジェクト 公開範囲が”学内のみ”となっている下記装置・機器の学外利用(受託試験)をご希望の方は、受託試験手続きからお問い合わせください。

絶対分子量測定装置

メーカー Waters
型番(形式) 液体クロマトグラフ質量分析計 ACQUITY
メーカー WYATT
型番(形式) 多角度光散乱検出器 μDAWN
設置場所 2号館102A室
管理室 RCS-V
公開範囲 学内

液体クロマトグラフ部

Waters社 液体クロマトグラフ質量分析計 ACQUITY

溶媒置換型HPLC   (水溶液は別途カラム必要)

高分子をカラムによりサイズ分別分する装置で相対分子量を求めることができる。従来より高速、溶媒置換が容易である特長がある。

 

仕様

検出器 示差屈折率計
測定分子量範囲 200Da~400kDa
カラム温度 通常使用40℃

光散乱装置

WYATT社 多角度光散乱検出器 μDAWN

静的光散乱法(UHPLC対応)を採用

高分子の分子量を直接測定する絶対測定法であり、構造の影響やカラムの吸着の影響を受けることなく、正確な分子量を測定可能。

 

仕様

検出器数 3(3角度)
分子量測定範囲 タンパク質;200~10MDa, 直鎖状高分子;200~1MDa
回転半径測定範囲 10~50nm
使用可能溶媒 HPLCで使用可能な溶媒(高速液体クロマトグラフに用いる溶媒)
室温測定

 

分析対象

物質 高分子、タンパク質など
状態 溶液
分子サイズ 分子量測定範囲参照

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