物理・表面計測系

局所熱分析装置

nanota2-2
nanota2-1
メーカー 日本サーマル・コンサルティング
型番(形式) Nano-TA2,VESTA
設置場所 2号館909A室
管理室 透過型電子顕微鏡室Ⅲ
公開範囲 学内外

先端30ナノメーター径のシリコン製プローブを試料に接触させた後、プローブを高速で昇温します。昇温によって加熱された試料は膨張、軟化等の現象を示します。軟化はガラス転移や融解に起因するため、約100 nm領域における熱分析が可能となります。その他、転移温度マッピング、AFM像、粘弾性特性測定が可能な局所熱分析システムです。

装置性能および仕様

XYステージ範囲 12mm×12mm
Zステージ範囲 10 mm
Zピエゾ範囲 15μm
プローブ温度範囲 室温~400℃
昇温速度 0.6~600,000℃/分
空間分解能(Nano-TA) 100nm以下

分析対象

分析対象 ポリマー(ブレンド,コンポジット)

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学内利用方法および利用料金

ポータル内の機器分析受付システムに記載の注意事項を確認の上、申請してください。 利用料金は、職員ポータル共有ドキュメント内にあります。 e.センター>03-09大型設備基盤センター>01 料金表

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